アジア美術館 ヒンドゥーの神々の物語

福岡県のイベント

2022年1月2日(日)~3月29日(火) 
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 アジアギャラリー 

破壊と創造の神シヴァ、変幻自在な神ヴィシュヌ、美と幸運の女神ラクシュミーなど、古代から人々の熱烈な信仰を集めてきたヒンドゥーの神々。神話と共に伝えられてきた神々の姿は、古代から人々の熱烈な信仰を集めてきました。

本展は、長年にわたりインド大衆宗教画をコレクションしてきた黒田豊氏の蒐集品をもとに、福岡アジア美術館(福岡市)、古代オリエント博物館(東京都)、平山郁夫シルクロード美術館(山梨県)などのコレクションを加え、ヒンドゥーの神々のイメージの変遷を古代から現代までたどる展覧会です。

先史インダス文明の出土品から近現代の大衆画やイラストレーション作品に至るまで、多種多様の貴重な作品・資料約500点を通して、インド文化の基盤となり、篤く信仰されてきたヒンドゥーの神々とその豊饒なる世界観を紹介します。

【展覧会構成】
◆序章 インド世界の誕生―土・石・金属の造形
◆第1章 煌(きら)びやかなイメージ―更紗・細密画・ガラス
◆第2章 民衆に愛される神々―民俗画・刺繍・祭り
◆第3章 印刷術とグローバル時代の到来―書物・オレオグラフ・陶磁器
 ◇日本・ヨーロッパから輸出された品々
◆第4章 ヒンドゥーの神々の諸相
 ◇ヴィシュヌ神と叙事詩
 ◇シヴァ神とその眷属
 ◇女神とアプサラス
◆第5章 21世紀へ―物語は語り継がれる
【開館時間】9:30~18:00(金曜・土曜は20:00まで)
【休館日】水曜日
【観覧料】一般200円、高大生150円、中学生以下無料(コレクション展との共通チケット)

問合せ先:アジア美術館 TEL 092-263-1100

詳細は・・アジア美術館Webサイト

地図

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