長島美術館 コレクションによる小企画 生誕150年記念 ジョルジュ・ルオー版画展 流れる星のサーカス

鹿児島県のイベント

2021年10月3日(日)~11月29日(月) 
鹿児島県/鹿児島市/長島美術館 

長島美術館コレクションより20世紀のフランスを代表する画家、ジョルジュ・ルオーの生誕150年を記念し、版画集「流れる星のサーカス」をご紹介いたします。

ルオーは、ステンドグラスを思わせる太く力強い輪郭線と、重厚な色彩による作風で、多くの人々を魅了し続けてきました。

サーカスは、ピカソ、シャガールなど多くの芸術家が取り上げた主題ですが、表の華やかな舞台だけでなく、裏にあるサーカスの人々の人間としての悲哀を表現しました。

今回の、「流れる星のサーカス」でも人々の様々な表情が描かれています。

また、参考展示として画家 マルク・シャガールと、鹿児島出身の画家 東郷青児が描いたサーカスをモチーフにした作品も展示いたします。

20世紀最大の宗教画家と呼ばれるルオーが描いたサーカスの世界をお楽しみください。

【ジョルジュ・ルオー】(1871-1958)
フランス生まれの画家。14歳の頃ステンドグラス職人に弟子入りし、その後画家を志し国立美術学校で絵画を学びます。そこで、画家ギュスターヴ・モローの指導を受け、詩人や小説家らとの親交を深めながら独自の世界を確立しました。ステンドグラスを思わせる太く力強い輪郭線と、重厚な色彩による作風は、深い精神性が表れています。
【時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】火曜日 *11月23日(火・祝)は開館、翌日11月24日(水)休館
【観覧料】一般1,000円、高大生800円、小中生400円、シニア(65歳以上)500円
*20名様以上は団体割引あり(シニア除く)
*常設展コレクションもあわせてご覧いただけます。

問合せ先:長島美術館 TEL 099-250-5400

詳細は・・長島美術館Webサイト

地図

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