八代市立博物館未来の森ミュージアム 冬季特別展覧会「笠鉾大解剖3―蘇鉄と西王母―」

熊本県のイベント

2021年2月5日(金)~3月21日(日) 
熊本県/八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム 

笠鉾をバラバラにして構造と装飾のヒミツに迫る!

日本の伝統行事のうち、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「山・鉾・屋台行事」の一つが、熊本県八代市にある八代神社(旧妙見宮)の秋季祭礼で国指定重要無形民俗文化財の「八代妙見祭の神幸行事」です。

本展では、妙見祭を特徴づける出し物である9基の笠鉾(かさぼこ)を紹介するシリーズ展の第3弾として、9基のうちの2基、すなわち「蘇鉄(そてつ)」と「西王母(せいおうぼ)」の笠鉾を紹介します。

普段見ることとのできない笠鉾の構造や裏側を見ることができます。

八代城下町の繁栄を伝え、数百年にわたり、継承されてきた笠鉾の歴史と人々の思いを感じてください。

【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日
【観覧料】一般400円(320円)、高大生300円(240円)、中学生以下・障がい者手帳を提示の方は無料
*( )は20名以上の団体料金

問合せ先:八代市立博物館未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555

詳細は・・八代市立博物館未来の森ミュージアムWebサイト

地図