熊本県立美術館 熊本日日新聞社創立80周年記念 印象派との出会い―ひろしま美術館コレクション

熊本県のイベント

2022年4月15日(金)~6月5日(日) 
熊本県/熊本市(中央区)/熊本県立美術館 本館 第1展示室
 

19世紀後半のフランス―モネやルノワールら印象派の画家たちは、色彩に満ちた筆で光あふれる日常生活を描きました。

伝統的な絵画のルールに挑むものであった彼らの作品は、ヨーロッパ、さらに近代化を遂げつつあった日本へと伝えられます。

彼らの運動を発端に、20世紀にかけて新たな美術動向が次々と生まれていきました。

本展覧会では、国内外有数のフランス近代美術コレクションを誇る公益財団法人ひろしま美術館の所蔵品から、選りすぐりの絵画67点・彫刻2点をご紹介します。

印象派のみならず、印象派の先駆けとなったミレーらバルビゾン派、印象派と次世代をつなぐセザンヌらポスト印象派、キュビスムをリードしたピカソをはじめとする20世紀のモダン・アートに加え、黒田清輝などの日本の洋画によって、19世紀~20世紀前半の美術の展開をたどります。

各時代を代表する画家の作品は、どれも見応え十分。

魅惑の名作との「出会い」をご堪能ください。

クロード・モネ《セーヌ河の朝》 1897年 ひろしま美術館所蔵

=関連イベント=
おしゃべり鑑賞タイム
ご家族やお友達とお話ししながら鑑賞を楽しめる時間帯を設けます。
【日時】 5月1日(日) 10:00~13:00
ミュージアムセミナー
【日時】 5月21日(土) 14:00~15:00 *13:30より受付開始
【会場】 熊本県立美術館 本館文化交流室
【講師】 山中理彩子(熊本県立美術館 学芸員)
【参加費】 無料 *事前申込不要
障がいのある方々のための鑑賞デー
通常は休館日である月曜日を臨時開館し、障がいのある方々にゆっくりと展覧会をご観覧いただくための日を設けます。
(どなたでもご来館いただけます。)
【日程】 5月30日(月)
*午前・午後の2回、手話通訳付きのギャラリーツアーを開催します(当日受付15名)。
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 4月24日、5月8日・22日、6月5日(いずれも日曜日) 14:00~ *30分程度
【会場】 熊本県立美術館 本館第1展示室
【参加料】 要観覧料 *事前申込不要
【参加方法】 開始時間前に展示室入口に集合ください。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【休館日】月曜日
*4月26日(火)~5月8日(日)は連続開館
*5月30日(月)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として開館
【観覧料】一般1,300(1,100)円、大学生1,000(800)円
別棟・第2展示室との共通券/一般1,600円、学生1,100円
(第2展示室/美術館コレクション「水・緑・花 ―くまもとの風景と自然の恵み」 3/19~6/12
別棟展示室/細川コレクション「黒の魅力 ―期間限定公開!菱田春草《黒き猫》」 4/8~6/26)
*高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
*( )内は前売・20名以上の団体料金

*新型コロナウイルスの影響により展覧会・イベント情報が変更または中止になる場合があります。ご来館の際は、事前にWebサイトでご確認ください。

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111

詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

地図(熊本県立美術館 本館