大分県立美術館 佐藤雅晴 尾行-存在の不在/不在の存在

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大分県のイベント

2021年5月15日(土)~6月27日(日) 
大分県/大分市/大分県立美術館 1階 展示室A 

佐藤雅晴は、1973年大分県臼杵市の生まれ。

日常風景をビデオカメラで撮影した後、パソコン上でペンツールを用いて慎重にトレースする「ロトスコープ」技法でアニメーションや平面の作品を創作。

その作品には、観る者に、現前に映る事物の実在感とともに、不確かさや儚さなどを感じさせる独特の世界観があります。

2009年には「第12回岡本太郎現代芸術賞」で特別賞を受賞。

近年では、原美術館での個展「ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴-東京尾行」(2016年)のほか、シドニーでも個展「TOKYO TRACE 2」(2017年)を開催するなど、国内外で精力的に作品を発表し、高い評価を受けるなか、2019年、45歳の若さで惜しまれながら亡くなりました。

本展では、代表作の《Calling》《東京尾行》《福島尾行》などの映像アニメーション作品をはじめ、アクリル画など、佐藤の活動の全貌を紹介します。

佐藤雅晴 《ガイコツ》 2018年

【開館時間】10:00~19:00
*金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
【休展日】なし
【観覧料】

一般800(600)円、大学・高校生500(300)円、中学生以下無料
*( )内は有料入場20名以上の団体料金
*大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
*障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
*学生の方は入場の際、学生証をご提示ください。

問合せ先:大分県立美術館 TEL 097-533-4500

ご参考・・大分県立美術館Webサイト

地図

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