鹿児島県歴史・美術センター黎明館 2026年11月~12月の企画展・イベント

鹿児島県のイベント

2026年11月~12月 
鹿児島県/鹿児島市/鹿児島県歴史・美術センター黎明館 

◆企画展「没後120年 十二代沈壽官と苗代川」
薩摩焼を創始した朝鮮陶工の末裔であり、明治時代に海外輸出を牽引した十二代沈壽官(1835-1906)の 没後120年を記念して、その事績を作品と史料から振り返ります。
また、沈壽官窯が所在する苗代川(現東 市来町美山)は、薩摩藩が朝鮮風俗を保持した薩摩焼産地として保護と統制を行った特殊な地域です。
そ の役割の重要性や当時の姿についても併せて紹介します。
【会期】9月10日(木)~11月29日(日)
【会場】3階 企画展示室
【観覧料】常設展示観覧料

◆学芸講座(展示解説講座)「没後120年 十二代沈壽官」
【日時】 11月14日(土)13:30~15:00
【会場】 黎明館3階 講座室
【講師】 黎明館主任学芸専門員 深港恭子(美術工芸)
【定員】 60名 *要事前申込、応募者多数の場合は抽選の場合あり
【料金】 無料
【参加申込期間】2026年10月16日(金)~30日(金)

詳細・申込は・・鹿児島県Webサイトへ

問合せ先:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 TEL 099-222-5404

◆企画特別展「かごしま いきものがたり」
鹿児島の人々は、海や山に囲まれた風土のなかで、さまざまないきものとともに暮らしてきました。いきものは、食や仕事を支えてくれる存在である一方、ときには畏れの対象ともなり、あるいは祭りや伝承のなかでは、神と人をつなぐ役割も担ってきました。
暮らしのなかで使われた民具や、祭・信仰の道具を中心に、身近で奥深いいきものとかかわりをたどり、これからの人といきものの向き合い方を見つめます。
【会期】9月29日(火)~11月3日(火・祝)
【会場】2階 第2特別展示室
【観覧料】一般900円(700円)、高校生以下無料
*( )内は団体(20名以上)、前売券料金

 

◆企画展「薩摩刀-900年の匠のしごと-」
薩摩刀の始まりは、大和から来た刀工・正国にさかのぼります。薩摩で生まれた波平の技は、代々受け継がれ、江戸時代に大きく花開き、将軍吉宗の前で鍛えられるほど高く評価されました。本展では、江戸時代の刀を中心に、900年にわたる薩摩刀の歩みと魅力をわかりやすく紹介します。
【会期】12月10日(木)~2027年2月28日(日)
【会場】3階 企画展示室
【観覧料】常設展示観覧料

◆学芸講座「もっと知られてよい幕末薩摩藩士~高崎正風日記を読む~(仮)」
【日時】 12月5日(土) 13:30~15:00
【会場】 黎明館3階 講座室
【講師】 黎明館学芸主任学芸専門員 崎山健文(歴史)
【定員】 60名 *要事前申込、応募者多数の場合は抽選の場合あり
【料金】 無料
【参加申込期間】2026年11月6日(金)~20日(金)

詳細・申込は・・鹿児島県Webサイトへ

問合せ先:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 TEL 099-222-5404

鹿児島県歴史・美術センター黎明館・・
明治百年(昭和43年)を記念して、昭和58(1983)年に開館した人文系の総合博物館で、鹿児島の歴史、考古、民俗、美術・工芸を紹介しています。
黎明館の敷地は、江戸時代の鹿児島(鶴丸)城の本丸跡で、今でも壕、石垣、石橋など由緒あるものが残っており、これらは、県指定史跡になっています。
【時間】9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の時は翌日)・毎月25日(土・日の場合は開館)
【観覧料】企画展・常設展示/一般420(310)円、高校・大学生260(160)円、小・中学生160(80)円
*( )内は20名以上の団体料金
*障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
*鹿児島県内に居住する70歳以上の方は無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*鹿児島県内に居住する18歳以下の方は、土・日・祝日に限り無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 TEL 099-222-5100

ご参考・・鹿児島県歴史・美術センター黎明館Webサイトへ

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