福岡市科学館 2021年10月~のイベント

福岡県のイベント

2021年10月~ 
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市科学館 

福岡市科学館は・・
2017年10月に開館した科学館です。
人が育ち、未来をデザインしていく科学館を目指し、展示やドームシアター(プラネタリウム)、サイエンスショー、科学実験、ものづくり、クラブ活動、講座、セミナー、フィールドワーク、おはなし会、天体観測会といった様々なプログラムを実施しています。

企画展「はっけん!キリン展」
「キリンの首はなんで自由に動くの?」「人間とキリンが似ているところ、違うところはどんなところ?」など、みんなが大好きなキリンの”なぜ?”を福岡市動物園・動物情報館ZooLabと福岡市科学館が協力して紹介します。骨格標本やキリン目線が体験できるドーム型の360°映像など、見て、触って、体験して・・・色んな角度で観察してみましょう。
また、キリンの研究をされている解剖学者・郡司芽久先生の研究者としてのお仕事もご紹介。研究者ってどんなお仕事なのかな?
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【会期】7月22日(木・祝)~10月17日(日)
*当初、8月29日(日)までの予定でしたが、延長されました。
【時間】9:30~18:00
【会場】福岡市科学館 4階 サイエンス&クリエイティブ工房
【料金】無料

 

 

福岡市科学館 開館4周年記念 講演会 「科学絵本の舞台裏 -福音館書店の編集者に聴く-」
科学絵本の先駆けとして1969年に『かがくのとも』を創刊した福音館書店の「科学書」編集者を招き、科学絵本の魅力や福音館書店の科学絵本作りの歩み、編集に携わる上で大切にしていること、そして編集者自身のおススメ科学絵本などについてお聴きします。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【参加申込期間】 2021年10月1日(金)正午~16日(土)18:00
【日時】10月17日(日) 14:00~16:00
【会場】福岡市科学館 6階 サイエンスホール
【講師】山中真紀氏(福音館書店 書籍編集部 科学書担当)
【定員】50名 *要事前申込
【料金】無料

 

未来研究室「スタートアップ講座 ーアイデアを共創する力に変えるー 」
世界は、アフターコロナの世界をどのように捉え次のビジネスについて何か考えているのか?
講師にスタンフォード大学創薬研究所所長の西村俊彦氏や、シリコンバレーで活躍する日本人をお招きし、スタンフォードと福岡をつないで現場の臨場感と共に自分のアイデアをカタチにするチーム力を考えていきます。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【参加申込〆切】 2021年10月21日(木)23:59
*当初15日(金)までの予定でしたが、延長されました。
【期間】2021年10月~11月 全5回 *オンライン
【定員】12名 *要事前申込
新しい時代の博士を目指す「ジュニア科学者養成講座」-ニュートンコース 初級編
福岡市科学館では、九州大学と合同で、体験や実験を通して実践的な「科学する力」を養う「ジュニア科学者養成講座」を実施します。
ニュートンコースでは、万有引力という目に見えない力を発見したニュートンのように、物理・化学・情報といった科学の視点で、様々な「目には見えないもの」について扱います。
本講座は、実験やワークショップでインプットを行う「本講座」と、講座内容を振り返りアウトプットを行う「探Qゼミ」のセットで実施します。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【参加申込〆切】 2021年10月24日(日)18:00
【期間】2021年11月~2022年3月 全13回
【定員】12組 *要事前申込、1組2名(親子)

 

『クリエイティブアワード キッズクルー』 募集
「クリエイティブアワード2023」の企画・運営に携わってくれるクリエイティブアワード キッズクルーを募集します。
科学館スタッフと一緒にクリエイティブアワードを作っていきましょう!
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【参加申込〆切】 2021年10月18日(月)18:00、郵送の場合は19日(火)必着
*当初15日(金)までの予定でしたが、延長されました。
【期間】2021年11月~
【定員】2~4名 *要事前申込

 

=ドームシアター(プラネタリウム)番組=
一般番組 「こぐま座のティオ 12星座のなかまたち」
お子さまに寄り添う体験型演出が盛りだくさん!
ここは夜空の星座たちが集うせいざ村。ティオは、この村で暮らす元気なこぐま座の男の子です。
ティオと12星座たちが、せいざ村のシンボル「リトルスター」の奏でる美しい音楽に耳を傾けていると、なんと空からUFOの群れがやってきてリトルスターと衝突! バラバラに砕けてしまったリトルスターのかけらは様々な世界に飛んで行ってしまいます。
ティオと12星座たちは手分けしてリトルスターのかけらを探すことにしました。しかし、個性豊かな12星座との冒険は一筋縄ではいかなくて…? ティオは会場にいるお友達に協力を呼びかけるのでした。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【日時】10月1日(金)~2022年3月7日(月)
【会場】福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
【投映時間】約45分間(約15分間の今夜の星空生解説+約30分間の番組投映)
*詳細はWebサイトの投映スケジュールをご参照ください。
【料金】大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児無料 *税込、全席自由

=ドームシアター(プラネタリウム)番組=
一般番組 エッシャー ユニバース ~宇宙を描いたトリックスター~[アシストホーン対応番組]
驚き”や”わくわく”、子どものような純粋な気持ちから生まれたエッシャーの作品たち。
多くの「だまし絵」や、巧妙な敷きつめ模様の版画作家として知られるエッシャーは一体どのような人物だったのでしょうか? 彼は身の回りの全ての現象、空や星などの動きを観察し、法則性を見出すことに長けていました。
それらが彼の有名な作品にどう生かされているかを紐解き、エッシャーの作品の奥深さに迫ります。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【日時】10月1日(金)~2022年3月7日(月)
【会場】福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
【投映時間】約45分間(約15分間の今夜の星空生解説+約30分間の番組投映)
*詳細はWebサイトの投映スケジュールをご参照ください。
【料金】大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児無料 *税込、全席自由

=ドームシアター(プラネタリウム)番組=
スペシャル番組 To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲[アシストホーン対応番組]
土井隆雄さん、山崎直子さん、大西卓哉さん、3名の宇宙飛行士に詳細な取材をおこない、『宇宙では何が見え何が見えないか、何が聴こえ何が聴こえないか』を聞きました。ナレーションでの説明は最小限ですが、映像化・効果音作成にあたり、ディテールまで本当の宇宙にこだわった作品です。(音楽:久石譲、ナレーション:夏帆)
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【日時】3月10日(水) ~11月8日(月)
【会場】福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
【投映時間】約45分間(生解説はございません)
*詳細はWebサイトの投映スケジュールをご参照ください。
【料金】高校生以上1,020円、小・中学生820円、未就学児(座席使用の場合)510円 *税込、全席自由

=ドームシアター(プラネタリウム)番組=
オリジナル生解説番組 宙語り2021夏・秋「宙くんと行く宇宙旅行 -星の集まりを見に行こう-」
フランスの天文学者シャルル・メシエ(1730-1817)は、彗星を捜索していく中で、彗星と紛らわしい形をした天体をリストにまとめました。これが「メシエカタログ」の始まりです。このカタログに記録されている天体は「メシエ天体」と呼ばれ、それぞれの天体には「M」の符号がつけられています。
今回の宙語りでは、地球からも肉眼で観察することができるメシエ天体をご紹介します。目的地は、プレアデス星団(M45)、オリオン星雲(M42)、アンドロメダ銀河(M31)。
おなじみの星雲や星団、銀河が、プラネタリウムのドーム全体に広がります。さあ、ナビゲーターの宙くんと一緒にロケットに乗って、宇宙旅行に出かけましょう。
詳細は・・福岡市科学館Webサイト
【日時】6月9日(水)~11月23日(火・祝)
【会場】福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
【投映時間】約45分間(すべて生解説)
*詳細はWebサイトの投映スケジュールをご参照ください。
【料金】大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児無料 *税込、全席自由

【開館時間】9:30~ *施設により異なります。
【休館日】火曜日
*火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館
*春休み、ゴールデンウィーク 、夏休み、冬休み(年末年始を除く)期間中は毎日開館

問合せ先:福岡市科学館 TEL 092-731-2525

詳細は・・福岡市科学館Webサイト

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