九州芸文館「筑後路を愛した画家 ブッサンとその仲間たち展」

福岡県のイベント

2026年5月30日(土)~6月14日(日) 
福岡県/筑後市/九州芸文館 

ブッサンとは川渕学さんの愛称で、みんなから「ブッサン」と呼ばれていました。

川渕さんは修猷館高校から佐賀大学特設美術科を卒業し、大川工業高校(現・大川樟風高校)の教諭として定年まで勤務していました。

専門は工芸でしたが、油彩画をはじめパステル、木版画、水彩、彫塑、川柳など多岐にわたる分野の作品制作を続け、2024年5月14日、88歳で亡くなるまでにたくさんの作品を残しました。

1周忌を迎えるにあたり、多数の作品の中より川渕氏の作品190点とその仲間たちの作品25点を展示します。

表現されたモチーフは、どれもブッサンの心情と生活圏がわかる、川渕さんの生きた歴史が定着したような内容です。

一見、武骨に見える容姿からはわからない優しさあふれる世界観を表現しています。

川渕さんの本質がわかる本展はとても見応えのある展覧会です。

どうぞごゆっくりお楽しみください。

【開場時間】10:00~17:00
【休館日】月曜日
【観覧料】無料

問合せ先:九州芸文館 TEL 0942-52-6435

詳細は・・九州芸文館Webサイト

地図

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