九州歴史資料館 9月~10月のイベント

福岡県のイベント

2022年9月~10月 
福岡県/小郡市/九州歴史資料館 

特集展示「やきもの はじめの一歩! ①やきものの種類と器の形」」
「やきもの」は私たちの毎日の日常生活で使用される身近な道具の一つです。特に食器の中で、陶器や磁器の色とりどりの「やきもの」を用いたり、各自専用の食器があるのは、日本ならではの文化ともいえます。このように身近な「やきもの」ですが、その種類や形についてよく知られていません。この特集展示では「やきもの」の基礎的な知識を当館の資料を使って、分かりやすく解説します。第1回目は、「やきものの種類」です。土器、陶器、磁器の違い、器の形とその各部位名称などについて、パネルなどの解説で楽しく理解できます。
【期間】 7月20日(水)~10月2日(日)
【会場】 九州歴史資料館 第2展示室
【観覧料】無料

パネル展「「倭の水人」の実態を探ってみた」
九州歴史資料館が収蔵する日本列島における古墳時代前期の代表的な集落遺跡である福岡市西新町遺跡の出土品の中の多量の漁具について、具体的な漁労活動が復元できた事例を中心に紹介します。
【期間】 6月28日(火)~9月4日(日)
【会場】 九州歴史資料館2階 文化情報広場
【観覧料】無料

衆議院議員之證

令和4年度第1期九歴ゼミ「永江・野田文書で読む日本近代史」
九州歴史資料館には、明治・大正時代に活躍した福岡県出身の政治家、永江純一と野田卯太郎の関連資料が所蔵されています。この永江・野田文書を中心に、さまざまな文書資料を通して日本と福岡県の近代について見ていきます。
【日時】 9月8日・22日(いずれも木曜日) 18:30~20:00(18:00入室)
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講演者】渡部邦昭(九州歴史資料館)
【定員】 50名(先着順、全席指定)
【参加費】無料 *要事前申込
*申込方法はチラシかWebサイトをご覧ください。

第6回九歴講座「古賀市船原古墳1号土坑出土の玉虫装飾馬具について」
古賀市船原古墳(国史跡)からは、壮麗で希少な馬具が多数見つかっています。最近の調査の結果、出土品の“杏葉”の装飾に玉虫の翅(はね)が用いられていることがわかりました。学術的に注目されているこの馬具についてお話しします。
ご参考・・古賀市Webサイトへ
【日時】 9月10日(土) 13:30~15:30(13:00入室)
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講演者】西 幸子氏(古賀市教育委員会文化課)
【定員】 80名(先着順、全席指定)
【参加費】無料 *要事前申込
*申込方法はチラシか九州歴史資料館Webサイトをご覧ください。

陶器

令和4年度第2期九歴ゼミ「福岡のやきもの」
九州歴史資料館には、明治・大正時代に活躍した福岡県出身の政治家、永江純一と野田卯太郎の関連資料が所蔵されています。この永江・野田文書を中心に、さまざまな文書資料を通して日本と福岡県の近代について見ていきます。
福岡には大小さまざまな窯があり、原始古代から現在に至るまで多くのやきものを作り、使用してきました。このゼミではそんな福岡のやきものの歴史を①原始古代~中世、②筑前高取焼、③豊前上野焼、④筑後柳原焼・星野焼、⑤柳川蒲池焼・三池二川焼、⑥筑前須惠焼・筑後朝妻焼に分けてご紹介します。
【日時】 10月13・27日、11月10・24日、12月8・22日
     (いずれも木曜日)18:30~20:00(18:00入室)
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講演者】遠藤啓介(九州歴史資料館)
【定員】 50名(先着順、全席指定)
【参加費】無料 *要事前申込
*申込方法はチラシかWebサイトをご覧ください。

【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】月曜日(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
【観覧料】第2、4展示室/無料
第1、3展示室/一般210円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下・満65歳以上無料
*( )内は、20名以上の団体料金
*土曜日は高校生も無料
*入館は無料

*入館の際は体温測定・マスク着用・手指消毒・連絡票記入にご協力ください。

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575

ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

地図