九州歴史資料館 5月~6月のイベント

福岡県のイベント

2022年5月~6月 
福岡県/小郡市/九州歴史資料館 

企画展「きゅうおにとタイムトラベル―大昔のくらしと国づくり―2022」
福岡の大昔の人たちは、どのような服を着たり、食べ物を食べたりしてくらしていたのか。また、日本の国はどのように形作られてきたのか。そんな歴史の疑問を探る展示です。
九州歴史資料館のマスコットキャラクター・きゅうおにの案内で、縄文・弥生・古墳・奈良時代への時空を超えた旅に出かけます。
【期間】 4月5日(火)~7月18日(月・祝)
【会場】 九州歴史資料館 第2展示室
【観覧料】無料

パネル展「古賀市船原古墳遺物埋納坑調査の最前線2021-2022」
全国的に注目されている古賀市船原古墳では、遺物埋納坑出土馬具のCT調査をはじめ、古墳の様相を明らかにするための様々な科学的な調査が進行しています。
今回は、竪矧板革綴冑(たてはぎいたかわとじかぶと)の調査成果を紹介します。
【期間】 3月29日(火)~6月26日(日)
【会場】 九州歴史資料館2階 文化情報広場
【観覧料】無料

パネル展「「倭の水人」の実態を探ってみた」
九州歴史資料館が収蔵する日本列島における古墳時代前期の代表的な集落遺跡である福岡市西新町遺跡の出土品の中の多量の漁具について、具体的な漁労活動が復元できた事例を中心に紹介します。
【期間】 6月28日(火)~9月4日(日)
【会場】 九州歴史資料館2階 文化情報広場
【観覧料】無料

©Yamamoto Family 田川市石炭・歴史博物館所蔵

第2回九歴講座「山本作兵衛コレクションからみる筑豊の炭坑」
平成23年に日本で初めてユネスコ「世界の記憶」に登録された山本作兵衛コレクション。
なかでもよく知られる炭坑記録画は、公的な記録が少ない当時の炭坑の様子を詳細に記録しています。
これらの炭坑記録画とあわせて筑豊の炭坑労働や生活について語ります。
【日時】 5月14日(土) 13:30~15:30(13:00入室)
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講演者】朝烏和美さん(田川市石炭・歴史博物館)
【定員】 80名(先着順、全席指定)
【参加費】無料 *要事前申込
*申込方法はチラシかWebサイトをご覧ください。

発掘調査間もない頃の正殿

第3回九歴講座「大宰府史跡の保存」
大宰府史跡は大正10年(1921)に国の史跡に指定され、100年を経過しました。江戸時代以降、大切に守り続けられてきた大宰府跡の保存の歴史について、最新の発掘調査成果を交えながらご紹介します。
【日時】 6月11日(土) 13:30~15:30(13:00入室)
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講演者】進村真之(九州歴史資料館)
【定員】 80名(先着順、全席指定)
【参加費】無料 *要事前申込
*申込方法はチラシかWebサイトをご覧ください。

【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】月曜日(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
【観覧料】第2、4展示室/無料
第1、3展示室/一般210円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下・満65歳以上無料
*( )内は、20名以上の団体料金
*土曜日は高校生も無料
*入館は無料

*入館の際は体温測定・マスク着用・手指消毒・連絡票記入にご協力ください。

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575

ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

地図