中尾山秋陶めぐり

長崎県のイベント

2020年10月24日(土)~11月3日(火・祝) *メイン開催日:10月24日(土)~25日(日)
長崎県/波佐見町/中尾山(なかおやま)周辺

穏やかな秋空の元、ゆったりと窯元めぐりができる2日間。

前後のプレ週間を含め、お気に入りの器探しをハイキング気分でお楽しみください。

波佐見焼・・・
今から400年前の慶長4年(1599年)、波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に階段状連房式登窯を築き、やきものづくりを開始したのが始まりと伝えられています。はじめは施釉陶器をつくっていましたがその後、磁器の原料が発見されてからは染付と青磁を中心とする磁器生産に移行。後に大村藩の特産品に数えられ、江戸後期には日本一の磁器生産量を誇るまでになりました。
今では、日用食器の全国シェア12%をもつ波佐見焼。透けるような白磁の美しさと呉須で絵付された染付の繊細で深い味わいを特徴としています。近年では、モダンなデザインや色使いが若い人たちに注目され、人気ブランドとなっています。
ご参考・・波佐見町Webサイト

問合せ先:中尾山秋陶めぐり委員会(一瀬) TEL 090-3665-1199

地図