2026年1月27日(火)~3月29日(日)
佐賀県/佐賀市/干潟よか公園 防波堤
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©原泰久/集英社 *写真はイメージです
コミックス1~77巻を一気に立ち読みできる全長300メートル超の「キングダム読破堤」が有明海沿いに出現!
有明海を一望できる防波堤に、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出する「キングダム読破堤(どくはてい)」が登場。
その長さは全長300メートル超と、前代未聞の無料公開です。
広大な空と海が広がる舞台で、物語の軌跡を歩きながら体感できる、圧巻の屋外展示です。
*作中の過激なシーンは、佐賀県名産の「佐賀海苔」で隠すという、佐賀県ならではのユーモアあふれる演出も施しています。
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©原泰久/集英社 *写真はイメージです
「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」プロジェクト
佐賀県と、2026年1月に連載20周年を迎える大人気漫画『キングダム』(著・原泰久。集英社刊)とのコラボレーションプロジェクト。
佐賀県出身の漫画家・原泰久氏の『キングダム』連載20周年を迎えるこの記念すべきタイミングで実現しました。
期間限定で、佐賀空港の愛称を「佐賀キングダム空港」とし、館内装飾や、複製原画と有田焼コラボ作品等を展示する「佐賀キングダム空港特別展」を開催します。また、同日からコミックス77巻まで全ページを有明海沿いの防波堤に掲出し、一気読みできる全長300メートル超の「読破堤」、秦の始皇帝ゆかりの地とされる古湯温泉での周遊企画、市街地を走るラッピングバスなど、佐賀が誇る地域資源と『キングダム』の熱量を掛け合わせた大規模なコラボレーションとして展開します。
作品紹介:『キングダム』
時は紀元前、中国・春秋戦国時代。500年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。2人の少年たちが見た夢は、7つの国の運命と300を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく――。中華統一という歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。2006年1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、2026年1月で連載20周年を迎える。コミックス1巻は、2006年5月19日発売。既刊78巻で累計発行部数1億2,000万部(電子版含む)以上。
*周辺には街灯がありませんので、安全確保のため日没後の観覧はご遠慮ください。足元の明るい時間帯にお越しください。
*その他、観覧に関する注意事項は、事前に必ず特設サイトをご確認ください。
問合せ先:佐賀県政策部 広報広聴課 サガプライズ! TEL 0952-25-7293(平日9:00~17:00)
詳細は・・特設Webサイトへ
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