佐賀県立名護屋城博物館 2021年6月~8月の展覧会・イベント

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2021年6月~8月 
佐賀県/唐津市(鎮西町)/佐賀県立名護屋城博物館

特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」は・・
豊臣秀吉による文禄・慶長の役(1592年~1598年)の出兵拠点でした。

名護屋城は1591年から1592年にかけてわずか5ヶ月で完成した広さ17ヘクタールの巨大な城で、当時は大坂城に次ぐ全国2番目の規模でした。

また、全国から集まった武士と商人で人口20万人を超える城下町ができました。

名護屋城跡を中心に半径3キロメートルの範囲に広がるこの遺跡群は、全国から160を超える大名が集結し陣屋を構築して在陣するという、日本の歴史上にも類を見ない、広域かつ特異な遺跡群です。

現在、名護屋城跡と23箇所の陣跡が国の特別史跡に指定されています。

佐賀県立名護屋城博物館は・・
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備事業と、文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)及び日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を調査・研究・展示紹介し、日韓の学術・文化の交流拠点となることを目的として1993年10月に開館しました。

肥前国小川島鯨場絵図(部分)

テーマ展「玄界灘でクジラがとれた日ーよみがえる記憶とにぎわいー」
玄界灘沿岸で、江戸時代から一大産業として栄えた捕鯨業。当時の絵図などを中心に、その実態と賑わいを紹介します。
【期間】6月18日(金)~8月29日(日)
【会場】佐賀県立名護屋城博物館 企画展示室
=関連イベント=
●なごや歴史講座「捕鯨絵巻を読み解く」

玄界灘沿岸で、江戸時代から一大産業として栄えた捕鯨業。当時の絵図などを中心に、その実態と賑わいを紹介します。
【日時】6月20日(日) 13:30~15:00
【会場】佐賀県立名護屋城博物館 1階ホール
【講師】安永 浩(佐賀県立名護屋城博物館 学芸課 企画普及担当係長)
【料金】無料 *事前申込不要 、当日受付

ナイトミュージアム2021
夜の名護屋城博物館や名護屋城跡を見学し、更に名護屋城の本丸跡で夏の星座を観察します。
【日時】8月7日(土) 18:30~21:00
【会場】佐賀県立名護屋城博物館、名護屋城跡
【定員】先着30組(70名)程度 *高校生以下は保護者同伴
【料金】無料 *電話(0955-82-4906)またはメール(nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp)によって要事前申込
【申込受付期間】7月1日(木)~8月4日(水)
【開館時間】9:00~17:00
【休館日】月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
【観覧料】無料

問合せ先:佐賀県立名護屋城博物館  TEL 0955-82-4905

詳細は・・佐賀県立名護屋城博物館Webサイト

地図

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